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+2
-120+12
100%
50%100%150%

+2 半音ずらし、再生速度 100%。

BPM · 速度 · 音程

練習用の bpm 変更 — 推測ダウンロードではなく、聴いてから保存

「bpm 変更」で探す人は、バッキングが速すぎて覚えられないときが多く、「音声の速度と音程を変える」ツールを求める人は、声の下にキーも合わせたいときです。このページのオーディオタブに両方あります。再生速度は 50%〜150%、音程は半音またはキー指定。保存前にプレビューで確認できます。譜面を新しい高さに合わせるなら、テキストタブでコードも移調できます。

ここで言う bpm 変更とは何か

速度スライダーはタイムストレッチです。100%未満は練習用に遅く、それ以上は前に進めます。スマホの再生速度をいじったときのチップマンク感は出にくい設計です。静かに覚えるパス、通しのテンポ確認、バンドで決める前のチェックに使ってください。

速度と音程を一度に変える

音程と速度は右側にまとめてあります(半音またはキー変更、再生速度 50%〜150%)。キーはそのままで遅くする、100%のまま半音下げる、両方組み合わせる——声に余裕が欲しいときの「低く・遅く」も可能です。一度変換してページ内で聴き、両方しっくり来てから MP3 をダウンロードしてください。

音源ではなく譜面が必要なとき

印刷用のグリッドが要るならテキストファイルへ。ChordPro を貼るかテキスト PDF を取り込み、歌手が MP3 で聴いた同じ音程差を適用します。速度変更はオーディオ側だけ。コード記号が気にするのは音程であって BPM ではありません。練習ファイルと譜面がぶつからないように分けています。

FEATURES

移調サイトひとつで — コード移調もギターのコード変換も

「移調サイト」で探す人の多くは、理論書ではなくすぐ使えるツールを欲しがっている。ギター譜のコードを別キーへ変換したい、ボーカルに合わせてコード移調したい、練習用MP3の高さも揃えたい——その流れを一画面にまとめた。貼り付けたコード譜やChordPro、テキストPDFを半音またはキー指定で移調し、必要ならオーディオも同じ感覚でずらす。処理は端末内。サーバーに譜面を預けない移調サイトとして使える。

ノートPC上のコード譜とギター——移調サイトでキーを確認する様子

「コード変換 ギター」で足りない計算サイトとの違い

C–G–Am–F を D–A–Bm–G に書き換えるだけなら、単純なコード変換でも足りる。ここではギター奏者が実際に使う譜面の形を残す。入力と結果が行ごとに同期スクロールし、閲覧ビューではコードが譜面らしく浮き、編集ビューではPDF取込後のズレを直せる。ギターのコード移調だけでなく、スラッシュやセブンス、susも認識できたものは保つ。オーディオは別経路で半音を決め、試聴してからMP3を落とす——「変換して終わり」ではない移調サイトの使い方だ。

  • コード移調:貼り付け・ChordPro・テキストPDFに対応。
  • ギター向けのコード変換:半音スライダーまたは元キー/先キーで指定。
  • MP3・WAVもブラウザ内で移調、テンポはそのまま、試聴してから保存。
  • 閲覧ビューで譜面確認、編集ビューで取込の直し込み。
  • 結果をTXT・ChordPro・PDFで書き出し。
  • アカウント不要。移調サイトとして端末内で完結。

移調サイトの使い方 — コードも音源も

ギター譜・コード譜をコード移調する

ギター譜・コード譜をコード移調する

テキストファイルタブに、クリップボードのコード譜を貼るか、コードサイトから書き出したテキストPDF/DOCX/TXTを取り込む。半音数、または「元のキー→移すキー」でコード移調を指定すると、下の結果がすぐ更新される。ギターのコード変換でよくある「全部を2半音下げる」「CからAへ」も同じ操作。スラッシュコードやm7、susは認識できた範囲で形を残す。閲覧ビューで歌い手目線の確認、編集ビューで取込の欠けを直してからコピーまたは書き出し。

PDFのコード譜を取り込むときの注意

PDFのコード譜を取り込むときの注意

移調サイトにPDFを載せるなら、文字を選択できるテキスト層付きのものに限る。スマホで撮った写真PDFやスキャンだけの本は読めない。上限は1ファイル約20MB、先頭40ページまで——単曲や短いセット用。パスワード付きや壊れPDFはエラーで止め、ゴミ結果を出さない。楽譜ソフトやコードサイトからの書き出しPDFが一番安定する。

練習用MP3も同じ移調サイトで合わせる

練習用MP3も同じ移調サイトで合わせる

オーディオファイルタブでMP3など(目安5分・20MB以内)を選び、半音を決めて移調。テンポは変えず高さだけ動かす。試聴で声やソロの荒れを確認し、半音を変えたらもう一度実行——評価中の結果を勝手に上書きしない。ボーカルに合わせたコード移調のあと、バッキングの高さだけ揃えたいときに使う。

現場での使い方

コード移調・ギター変換でこう使われている

譜面をゼロから打ち直さず、キーだけ合わせたいときの短いメモ。

譜面台のギターコード譜とアコギ——移調サイトの利用イメージ
結婚式セットが変ロ、当日朝に「全音下げて」と連絡。PDFを載せて−2、閲覧ビューで変なコードだけ確認して印刷。打ち直しより早い。こういう移調サイトが欲しかった。

佐藤 美咲

結婚式ギター/PDF取込

"ギターのコード変換でキーを下げたあと、デモMP3も同じ半音で試聴。声がキツければ戻して−1。一度だけ落とした。"

田中 健

バンドボーカル / リハーサル前

"共有フォルダのChordProを貼ってコード移調、また戻す。スラッシュとマイナーが崩れないのが助かる。"

鈴木 あゆみ

合唱アルトパート / 週次練習

"PDF取込は編集ビューで直し、譜面確認は閲覧ビュー。昔ブックマークしてた変換サイトより手が少ない。"

山田 亮

礼拝キーボード / 日曜準備

移調サイト・コード移調のよくある質問