ドラムチューナー
— Hz
入力待ち
マイクをオンにして、ラグのそばをタップ · 252.0 Hz · B3 +35c
ラグのそばをタップするときは、手やタオルで反対側のヘッドを押さえてください。
185.0 Hz · F#3
サウンドスタイル
日常の出発点。迷ったらこれを選んでください。
ラグ横の目標
近くの音名は目安です。そこにこだわりすぎないでください。
ほかのオンラインチューナー
楽器ごとに用意したブラウザのチューニングツールをお試しください。
ドラムの調律はふたつだけ:まず均等に、次に高低
このページがやることはふたつです。マイクで今のタップの高さをHzで見せること、そしてテンションロッドの回し方を平たい言葉で説明すること。順番はこれだけ覚えてください——まず一枚のヘッドを一周ほぼそろえ、そのあとでドラム全体を高くするか低くするかを決める。

なぜ「まず均等」が「音名を追う」より大事か
ドラムには上下ふたつのヘッドがあります。上が打面(いつも叩く面)、下が裏面です。それぞれの周りにテンションロッド(ネジ)が一周あります。きついネジとゆるいネジが混ざるとヘッドがゆがみ、音が詰まったりおかしくなったり、最悪はヘッドが傷むこともあります。だから時計回りに一周まとめて締め切るのはやめましょう。車のタイヤのホイールナットと同じで、こちらを少し回したら、向かい側も同じくらい。少しずつ。一気に強く回さない。
均等にするときは中心を叩かないでください。各ロッドのそばをタップして、一周がだいたい同じ高さか耳(または画面)で確認します。そろったら均等です。上が終わったら下。両面がそろってから、初めて中心を叩いてドラム全体の高さを見ます。このドラムチューナーは、ラグ横を叩いているあいだに「高い/低い」を数字にして見せます。キット全体のバランスは、最後はあなたの耳が決めます。
対角に、少しずつ
こちらを少し回したら、すぐ向かい側も同じくらい。ヘッドが平らに座り、一周が本当にそろいやすくなります。
先にラグ横、中心はあと
ラグ横は「このロッドはきついかゆるいか」。中心は「ドラム全体は高いか低いか」。順番を逆にすると数字も頭も混乱します。
道具は見える化、最終判断は耳
ページ上のHz目標は便利な出発点であり、唯一の正解ではありません。部屋・ヘッド・ジャンルで「良い音」は変わります。ドラムチューナーは均等化を速くします。キットの判断はあなたです。
ドラムの調律の順番:これに従えばOK
一度に一本だけ。このオンライン・ドラムチューナーはキット横の電子の耳——ロッドを回してタップすれば、高すぎか低すぎかがわかります。

一本終わらせてから次へ
ドラムチューナーで今いじっているドラム(スネア、ラックタム、フロアタム、キック)を選びます。ロッドをだいたい同じゆるさまで戻し、対角に少しずつ締めます。調律中の面では、反対側をミュートし、一周のラグ横をタップして読み取りを近づけます。一面がそろったらもう一面。両面ができたら中心を叩き、ページのセンター参考と比べます。各ドラムで同じ流れを繰り返します。最後にキットを鳴らす:高いラックタム、低いフロア、キックが底を支える。「ふくよか」「タイト」は目標を全体にずらすだけ。迷ったらスタンダードのまま。
- 一度に一本——マイクがオンのあいだ、キット全体をあちこち叩かない。
- 始める前にロッドを同じくらいゆるく揃え、古いムラが新しい作業とぶつからないようにする。
- 対角(向かい側)で締める。時計回り一周で締め切らない。
- 均等はラグ横。中心は一周そろってから。
- 先に打面(上)、次に裏面(下)。下は少しゆるめが多く、サステインに効く。
- 全部終わったらキットで聴く:タムは高→低、キックが下を支える。
スネアの正しい調律——3ステップ

1. まず上面(打面)を均等に
ドラムチューナーでスネア 14" または 13" を選び、目標を打面にします。ロッドを全部ゆるめ、指でヘッドが座るとこまで締めます。キーで対角・小刻みに。下のヘッドをタオルや手でミュートし、マイクをオン、各ラグのそばをタップ。低いところをそっと上げ、一周が同じ帯に入るまで。打面が均等だとスネアのクラックがきれいに出やすい——音名を追うよりこちらが先です。

2. 次に下面(裏面)
目標を裏面に切り替えます。スネアの下は薄く、スナッピーとも連動するので、上と同じ音にすることはまずありません。打面をミュートしたままラグ横を続けます。多くの人は下を上から少しずらして、クリアで余計な鳴りを抑えます。以前メモした好きなHzがあればカスタムに入力。少しずつ均等に回す方が、一本を強く回すより安全です。

3. 中心・スナッピー・キットで確認
上下がそろったら中心を叩き、ページのセンター参考と比べます。全体を上げ下げしたいときも対角のまま。次にスナッピー:ゆるすぎるとビリビリ、きつすぎると音が死にます。最後にキックやタムと一緒にグルーヴ。きちんと調律されたスネアは、部屋で切れ、キットに収まるもの——画面上のひとつのHzが「完璧に見える」ことではありません。
このブラウザのドラムチューナーが本当に役立つとき
キット横の日常——ショーウィンドウの口コミではありません。

昔はキーを時計回りに一周回して、スネアの片側だけ詰まる理由がわからなかった。対角とラグ横タップの方が、目標音名より効いた。このページはその均等さをHzで見える化するだけ。
佐藤 M.
カバーバンド · 5ピース
"生徒はいつも先に中心を叩く。下をミュートして打面を選び、一周回させる。読み取りが揃うと、急にドラムらしい音に戻る。"
鈴木 Y.
ドラム講師 / スタジオレッスン
"ハードのチューナーを車に忘れた。スマホのブラウザでスネア14・裏面目標・打面にタオル——どのラグが低いか当てずっぽうなしでサウンドチェックを通った。"
田中 K.
週末ライブ / クラブのステージ
