アコーディオン web
ピアノ鍵盤式レイアウト:メロディ鍵を長押しでリード音を伸ばし、左のベースボタンでやわらかい伴奏を足せます。
メロディ音域 A2–E5
メロディは自動で録音されます。再生中はキーが点灯し、割り当てと MP3 書き出しに対応。ベースボタンはライブ伴奏のみです。
練習に使えるアコーディオン web — クリックして終わりのおもちゃではない
ブラウザ上のアコーディオンの多くは、サンプルを二音鳴らせば終わりです。このアコーディオン web は、フレーズを本当に試したい人向けです。メロディ鍵を長押ししてリードを伸ばし、左のストラデラ風ベースで伴奏をスケッチし、テイクを残す。弾きながら録音し、自分のタイミングのまま聴き返し、友だちへリンクを送るか、残したいときは MP3 に保存。インストールも会員登録もいりません。ページを開いてすぐ弾けます。

メロディを録音して、残すか送るか
右側のピアノ式鍵盤を弾き始めると、シーケンス録音が音高とタイミングごとテイクを組み立てます。再生では、自分がフレーズした通り — 休符ごと — が返り、平坦な音符リストにはなりません。うまくいったら共有リンクをコピー。相手は同じページであなたの演奏を聴けます。スマホやレッスン用フォルダ、ラフデモ用に MP3 書き出しも可能。左のベースは弾いているあいだのライブ伴奏で、保存されるのは鍵盤側のメロディラインです。
- メロディ鍵盤はおおよそ A2〜E5。実録音のアコーディオン・リードサンプルを使い、収録根音のあいだは軽いピッチシフトでつなぎます。
- 左ボードは五度圏の並び:ベース、メジャー、マイナー、ドミナント7。やわらかくフィルターしたピアノ音で、リードの下に収まる伴奏に。
- 押し続けでサステイン、離すと短いフェード — ワンショット玩具より蛇腹に近い反応。
- パソコンキーの割り当てはカスタム保存可能。メロディ側は MIDI も任意で使えます。
- メトロノーム、音名表示(科学音名・唱名・簡譜)、任意のオーディオ可視化で練習のフィードバックを補強。
- スマホ・タブレット向け演奏モード:コンパクト配置、横向きに適した画面、PC と同じ録音/共有/MP3 の流れ。
演奏モード:親指向けアコーディオン・シミュレーター
スマホでアコーディオン本体をそのまま出すと、キーが小さくなりスクロールが続きがちです。演奏モードはコンパクトで横向きに適した配置を開き、ベース盤とメロディ鍵盤を触れるサイズに保ちます。録音、タイミング付き再生、共有リンク、MP3 ダウンロードはそのまま — ノート PC と同じ流れをタッチ向けに削ぎ落とした形です。電車内の練習や、実器を出さずに曲の雰囲気を見せたいとき、画面の縮小版ではなく「楽器」に感じられるモードです。

- 一つの画面にコンパクトなアコーディオン:ベースボタンとメロディ鍵をデスクトップ用の余白なしで。
- まず横向きで演奏。ブラウザが向きを固定できないときは端末を回してください。
- タップ中も録音は継続 — メロディのアイデアを掴み、再生し、アプリを替えずに共有・書き出し。
- メトロノームと音量も使えるので、短いスマホセッションでも意図のある練習に。
- いつでも終了してフルページへ。キー割り当て、MIDI、長めのデスクトップ作業に戻れます。
スマホ・タブレットで演奏モードが変えること

1) 楽器全体を手の届く位置に
デスクトップ配置はマウス向けにコントロールを散らします。同じものをスマホに載せると操作が散らかります。演奏モードは、左のベース格子と右のメロディ鍵盤という演奏面を、ズームなしで見えるコンパクトな胴にまとめます。目的は単純で、アイデアが消える前に両手でフレーズを弾くこと。

2) 本当に使う練習ツールは残す
画面が小さいからといって、機能を削った玩具にはしません。シーケンスが伸びていく様子を見られ、録音の一時停止と再開、メトロノームでの安定した拍、キーのハイライト付き再生でどのメロディ音が鳴ったかも確認できます。このフィードバックの往復が、ただのタップを練習に変えます。

3) 忘れる前に共有かダウンロード
スマホでサビまで弾けたら、共有リンクをバンド仲間や生徒へ。ファイルが欲しければブラウザから MP3 を落としてボイスメモやレッスン保管へ。アコーディオン色のメロディが成立するか確かめるだけのために DAW は要りません。

4) 必要なときだけデスクトップ操作へ
演奏モードは「弾く」ための画面です。キー再割り当て、MIDI 接続、音名や可視化の設定をいじるときは終了してフルページへ。端末ごとに得意なレイアウトを使い分け、無理に一つの UI ですべてをこなさせません。
アコーディオン web で練習・共有する使い方

1) まずメロディ、土台が要ればベースを足す
下のピアノ式鍵盤から始めます — マウス、タッチ、または初期のパソコンキー列。キーを押したままリードを伸ばし、離すと短いフェードで止まります。レイアウトを覚えるときや相手に見せるときは音名表示をオン。曲に土台が欲しければ左の丸いボタンをタップ:ベースは低い根音、M / m / 7 はやわらかいメジャー・マイナー・ドミナント。左は控えめな音量にすると、リードのラインがはっきり残ります。

2) 弾いているあいだに録音がテイクを取る
別トラックをわざわざアームする必要はありません。メロディ音がタイミング込みでシーケンスを組み立てます。息継ぎで一時停止し、準備ができたら再開。再生では休符とフレージングが残り、押したキーが点灯するので運指確認や生徒への説明に便利です。メロディ側は任意で MIDI も可。このページの MIDI はノートオン中心のため、短い保持のあと自動でオフになります。

3) うまくいったらリンク共有か MP3 保存
テイクに納得したら共有リンクをコピー。相手はこのアコーディオンのページを開き、元のリズムであなたの演奏を聞けます。プレイリスト、SNS、宿題提出用のファイルが必要ならブラウザから MP3 書き出し。スマホでは先に演奏モードを開いて弾きやすい配置にしてから、同じ共有・ダウンロードの手順へ。弾く → 聴く → 送る/残す — このループがあるから、一分だけのデモではなく練習ページとして使えます。
スケッチ・レッスン・旅先練習向けのアコーディオン web サイト
フォークやポップで「この曲がアコーディオンの楽な音域に収まるか」を確かめたい人、左ボタンの感触を短く見せたい講師、VST を出さずにリード色が欲しいソングライター、実器なしで移動中に練習したい人向けです。コンサート用アコーディオンの代わりにはなりませんし、そう言いもしません。見えるメロディ鍵盤、スケッチできるベース盤、弾いた内容を残す手段がある、というのがここでの約束です。

サビをメロディ鍵盤でスケッチして MP3 を書き出し、リハーサル前にデュオ相手へ送りました。三通りに読めるタブではなく、意図したフレージングが伝わりました。
翔太
フォーク愛好家
"ベースボタンは簡略ですが、右がメロディを運ぶあいだに I–IV–V を示すには十分。意味の分からない丸ボタンの壁を見せずに、左盤の感覚を生徒に伝えられます。"
恵子
音楽講師 / 授業デモ
"長押しのサステインで説得されました。ワンショットのアコーディオン玩具はいつも違和感がありました。タイミング付き録音なら、忘れる前にフレーズが成立するか判断できます。"
健太
ソングライター / メロディのスケッチ
"ギグの合間はスマホの演奏モードで音域チェック。フィードバックが欲しければ共有リンク、ボイスメモに残すなら MP3。"
美咲
マルチ奏者 / 旅先練習
